機械を使わなくても草刈りや抜根が楽にできる方法

放置するほど面倒になる草刈りや抜根は機械にお任せ 放置するほど面倒になる草刈りや抜根は機械にお任せ

薬剤を使って手入れ楽ちん~機械を使わずに簡単に作業ができる~

「草刈りや抜根専用の機械は重たいし、扱えるか心配だ」という方は、薬剤を使用する方法がおすすめです。正しく使用すれば作業はかなり楽ですので、薬剤の使い方についても知っておきましょう。

裏庭の雑草手入れが楽になる薬剤

「除草剤」と呼ばれる薬剤を使用します。薬剤は粒タイプと液タイプがあるので、必要に応じて使い分けましょう。まず粒タイプは、広範囲に使用したい時に向いています。土に撒いて、根から雑草を枯らせてくれます。次に液タイプですが、こちらは雑草の葉や茎に撒いて使用します。このタイプは、土に影響を与えないので、除草したあとその場所で植物を育てたい時におすすめです。

効果が現れるのはどのくらいから?

芝生

これは除草剤のタイプによって異なります。根から枯らす粒タイプは、撒いてから10~14日程度で効果が出てくるでしょう。液タイプは即効性があるので、2~3日程度で効果が出てきます。ちなみに、粒タイプは持続性があるのでしばらく新たな雑草が生えてくることはありません。

プロが勧める薬剤を使った抜根

薬剤を使って根を腐らせる(30代/男性)

除草剤は雑草の手入れだけでなく、抜根にも使うことができると聞いて実践してみました。物理的に根を引っこ抜く方法でもよかったのですが、全ての根を完璧に引き抜くのは難しいとのことで、除草剤を使うことに。色々と調べた結果、プロもおすすめしている除草剤がよさそうだったので、ホームセンターで購入しました。抜根を実践してから3か月が経過しましたが、新たな芽が生えてくるようなことはありませんよ。

機械を使わずに薬剤を使う時に気を付けたい事

抜根に使う場合も雑草に使う場合も、液タイプの薬剤を使用する場合には天候に注意しましょう。せっかく薬剤を撒いても、雨が降ってしまっては流されてしまい、効果がなくなってしまいます。天気予報を確認し、しばらく雨が降らなさそうなタイミングで実施してください。

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